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術後最初の検診
色々とこれでいいのか!?と不安の多かった術後10日を過ごし、待ちに待ったという態で術後最初の検診日を迎えた。
何かあれば電話で取り次ぐよ、というダイヤルも教えてもらったのに、結局全く繋がらなかったし。
やっと連絡を取り付けた看護師からは、とにかく麻薬鎮痛剤を飲め、の一点張りだった。

まず耳鼻科を受診。ちなみにこの医師の検診はこれが2度目。
鼻から内視鏡を入れて様子を見る。このための麻酔の不快感や、こじ開ける痛みというか不快度合の方がリアルな手術経験感に思えた(笑)
モニターが私の頭の後ろで見られなかったのが大変残念だったが、見た旦那の話では眼球が直接見えたと言う。見たかったな〜。まだ中は血塊だらけだったそう。
とにかく有無を言わさず自分のペースに持っていく医師で、私達は前回も今回も質問を挟む余地すら与えられず、問題ないのでもう来なくていいと言われた。今となってはそれで大丈夫だったから良かったけれど、この医者は終始ほんとにもう…(嘆息)という印象の人だった。

次にA医師の検診。
まず助手医が来て、抜糸。傷口は目尻2cmほど。
本当に小さくて細かい縫い跡だったので、化粧用の産毛切りのような小さな鋏での細かい作業。
肉に糸が食い込んでいたので、痛みで言えば手術一連の中ではこれが一番だった。一番手術した実感が湧いた(笑)
表するなら傷口を抉る感触だけど、もちろん一瞬なので大したことはない。

炎症や、今起こっている事態(瞼が上がらないなど)、骨のこと、目の機能のこと…この10日間の疑問を全て質問する。
全て術後に必ず起こる状態で、具体的に何かアクションを起こす、という回答は一切なかった。
炎症の不快感が気になるなら気休めに市販の目薬を差せば、位。軟膏は解除になったので、もう何もしないのと同じだ。
視力は恐るべきスピードで回復しているらしい。
眼球が全く動かないし、まだ瞼を開けていられるほど(全機能に影響があったと思う。目は殆ど開けていられなかったし、家の外に出ると炎症が酷くなった)目の状態が良くもない、そもそも瞼自体が殆ど開かないので、実用とは全く比例しないけれど。

ともあれ、統括すると全て日にち薬とのこと。
次のA医師の検診は1〜2ヶ月後。
良性眼窩腫瘍 | comments(0) | trackbacks(0) |
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こんにちは。ここから整体院・おおのしほこです。
1975年11月29日生まれ、いて座A型
音楽・着メロ制作→整体師→駐在員妻にてジョージア州在住。

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