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手術の段取りを進める
2月。
A医師に不明な点を質問し説明して貰った。

・切開する骨とその概要(とにかく骨を切るのは嫌だったし、対処療法になるのも嫌だったのです)…蝶形骨(眼窩)の右横、篩骨(鼻腔から)。まず耳鼻科医が鼻腔から骨切開して腫瘍を内側から押すことで手術領域(視界)を確保する。その後に眼科が蝶形骨を切る。
 ちなみに切開箇所(傷口)は瞼の右横。目尻です。実際2cm程度でした。

・上を踏まえて手術内容の確認…開けてみて、腫瘍が取れそうであれば取る。
 無理なら骨を切って眼窩内に腫瘍が成長するスペースを確保する(対処療法)。

・手術時間は?…5時間位

・入院期間は?…一泊二日(手術当日に入院、翌日退院)

・術前検査の有無…ないよ(マジか→マジだった)
 系列の個人内科医に掛かっていた履歴があるためとも考えられます。そこで血液検査は行っていました。
 この病院は系列医院のデータは全て一括管理されている
 結局、それも含めると検査は過去のMRIとCTと血液検査だけだった…

・術後のケアは?…特に何も(マジか→マジだった)
 術後2週間はフットボールはできないけどね(ジョーク)

・リスク、デメリット等…ごく一般的なもの(全身麻酔の手術です)以外は特にないなぁ

・費用について…医師の管轄ではないので、担当者と保険会社から後日概算の連絡がある
 実際のところは保険でかなり安く済みました。今日現在迄の手術入院分の請求合計は$2500ほど。保険適用がなければ×10。※MRI等の過去の検査費用はまた別(MRIは高かったです)

当時のメモが残っていないので、上記の質問項目はうろ覚えですが、要約すると術前後共に拍子抜けする位何もない、というものでした。
そして実際にそうでした。
唯一出された指示といえば、出血に関連する薬は術前2週間から服用を中断する、というものだけ。
(そもそも普段飲む薬はなかったので、何も関係なし)


疑問点が解消したところで、手術をする旨を伝える。
ここからスケジュールが動き出す。
後は旦那に段取りをお願いして、スケジュールや費用や手配等が固まって行く。
手術日は3/28。年始に耳鼻科医の秘書から告げられた、これより前は空きがないと言われた日の2週間後でした。
既にあれから2ヶ月経っているにもかかわらず…ということは緊急性が高いということなんだろうな、と手術日が決まった時点で思った。
実際、手術2週前頃から自覚症状が著しかったので、以降なら本当に厳しかったかもなぁ…と今にして思う。
良性眼窩腫瘍 | comments(0) | trackbacks(0) |
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こんにちは。ここから整体院・おおのしほこです。
1975年11月29日生まれ、いて座A型
音楽・着メロ制作→整体師→駐在員妻にてジョージア州在住。

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