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方針変更と放射線科の意見
大分間を開けてしまいました。いかんいかん、記憶が薄れていく。

2015年11月、定期健診。
いつものように神経医の元で視野検査をしてもらったら、結果が著しく悪くなっていた。
もう一度MRIを撮れと言われたが、すぐ後にA医師の予約があり、まずそちらへ。

A医師からは、著しく右目の機能が落ちているので、なるべく早く手術をするべきだという見解を告げられた。
会った中でいちばん様子見派の医師からの、この提案。
本当にそうなんだろうな、と思うしかない。

ずっと経過観察だったのにいきなり手術を突き付けられると、すぐに決断できる心境になれない。
放射線で治療する方法があるかもしれない(が専門外なので分からない)というので、放射線医の紹介をお願い…したはずだったのですが、我々の英語力の限界で、放射線医とのアポはこの後更に3ヶ月ほど後にずれ込んでしまった。
時間は前後しますが、説明の都合上、放射線医受診のことを先に記します。


放射線科のスペシャリスト=主にガン治療なわけで、事前に調べた限りでも原則私の症例には使用されない。
そう言われる予想はしていたので、確認だけできればという気持ちでアポに臨んだ。
医師は語り口は穏やかだったが、旦那は今までで一番権威っぽい医者だったと言っていた(笑)

結論は予想通り「放射線治療はこれ以上腫瘍が大きくなるのを止める効果は期待できるが、ダメージや副作用の方が大きい。既に大きくなった腫瘍が右目の機能に支障をきたしているのであれば、手術を行うのが最良の方法だ」ということ。

イヤはイヤだけどもうもう手術しかないか…と諦観し、ここから手配を始めた。この時点で2月。
そうこうしている間にも(同年下半期〜手術直前まで)日々自覚できるほど状態は悪くなっていったのです。
実感として進行を感じたのは視力低下、複視、視野狭窄感、視界の暗さを感じる、視界の揺れ?(右目だけで見るとあまりの視界の揺れに具合が悪くなった。水中を裸眼で見る感じ)術前1週間なんて、眼窩圧迫による頭痛がずっとあった。
年末に撮ったCTでは、腫瘍は(私達が見た限り)以前の記事で掲載したMRI写真より、2周りほど大きくなっていたように思えた。
良性眼窩腫瘍 | comments(0) | trackbacks(0) |
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こんにちは。ここから整体院・おおのしほこです。
1975年11月29日生まれ、いて座A型
音楽・着メロ制作→整体師→駐在員妻にてジョージア州在住。

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