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実感アメリカ英語
なんて銘打ちましても、わたし自身の英語はまだ全然使えるレベルではないのですが…アメリカに住んでみての実際の印象を。

ネイティブ英語国での洗礼を最初に受けるのは、空港職員の英語(入国審査はともかく)ではないかな〜。彼らは話し言葉+スラング+早口(非ネイティブには)で、日本で聞ける標準英語とはまったく違います。あの英語でおどろかないとしたら『セサミストリート』を英語で聞けるレベルじゃないかと。
わたし、渡米してからあらためて気付いたのですが、中高教育の発音=イギリス英語なのよね!アメリカ英語が発音も聞き取りもしづらいのはそのせいじゃ?と思うのですが…アレは何故なんだろう。
日本にも地域・時代性があるように、アメリカにも方言や訛り、若者言葉やくずし言葉や流行語etc…があります。南部訛りはけっこうきついみたい。TVやラジオの標準語だけ聞いていても聞き取るのは難しいです。

日本よりも英語を聞き取らなければならない・話さなければならない状況が多いです。
たとえば買物・外食でのモノ選びや会計。日本ならひとことも話さなくてもできる場合が多いですが、アメリカ…とくにアトランタでは聞き取る・話すシーンが多いです。
どの店・どのジャンルでもスターバックスの注文だと思えば目安になるかも(笑)
レストランではウェイターが専属でテーブルにつき、いちいち確認を取ったり話しかけられたりとなるので、ざっくり聞き取れないと最初は不安だと思います。

が、これらには慣れます。
ぶっちゃけ、英語が話せなくても外国での生活はできます。
駐在の場合、日本人の住む地域はだいたいどの国でも決まっており、日本人同士で交流を持ち(これも日本では考えられないけれど、互いに積極的に友達を作ったり交流したりします)暮らしのノウハウを情報交換することで、ともあれ衣食住の生活はできる…となるからです。
とくにアメリカの場合、法律で子供は12歳になるまで大人の監視が必要のため、必然的にお子さんをお持ちのお母さん方は付きっきりでとても忙しくなり、それで日々が過ぎていく…というところもあります。

日本にいると、きれいな発音で話したい!と思うのですが、暮らしていると伝わればいいや〜となってきます(笑)通じるかどうかは発音よりも、リズムとアクセント。こちらで生活している会話に堪能な日本人の発音は、とくに秀でているわけではありません(ただ、子供たちの発音はとてもきれい)。問題はコミュニケーションが成立するかどうか。アイコンタクトの習慣や挨拶の決まり文句など、日本人が苦手とするコミュニケーションの宝庫、アメリカ。そちらの方がよほど日本人に立ちふさがるのかもしれない、と思います。


さて、それをふまえての実践英語学習…となると、やっぱり反復しかないかな、何を修めるにも同じですね。読む聞くはもちろん、話すも独り言の反復+こちらならではのコミュニケーションに慣れること。
最初の半年〜1年は分からなくても続ける忍耐が必要なので、ここが我慢のしどころです。

ちなみにアトランタの場合、おそらくスペイン語ができれば生活には困りません。ほとんどの案内にスペイン語表記があります。
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こんにちは。ここから整体院・おおのしほこです。
1975年11月29日生まれ、いて座A型
音楽・着メロ制作→整体師→駐在員妻にてジョージア州在住。

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